50才を過ぎた私が、日々の暮らしを綴るブログに挑戦いたします。

本日、巨人の坂本勇人内野手と大城卓三捕手が新型コロナウイルスのPCR検査を受け、陽性判定が出たそうです。

プロ野球は3か月遅れとなる6月19日の公式戦開幕に向け、前日2日に練習試合を再開してろい巨人は東京Dで西武戦を行い、坂本は「4番・ショート」、大城は「7番・キャッチャー」でスタメン出場していました。

緊急事態宣言が解除されても、まだまだ安心できそうにないですね。

アメリカのトランプ大統領は29日の記者会見で「WHO=世界保健機関との関係を終わらせる」と述べたうえで、WHOに対して拠出している資金を別の目的に充てる考えを明らかにしました。

アメリカはWHOの最大の資金拠出国ですが、トランプ大統領は新型コロナウイルスへのWHOの対応が「中国寄りだ」と批判していて、今月中旬にはテドロス事務局長に書簡を送り、30日以内に実質的な改善が見られなければ、資金の拠出を恒久的に停止し、加盟についても考え直す考えを示していました。

選挙前のパフォーマンスで終わるか、はたまた他国を巻き込み別組織が作られるのか…

 北秋田市立鷹巣中に今春入学した女子生徒が軟式野球部への入部届を出したのに監督の男性教諭から拒絶されたとして、女子生徒の保護者が学校に抗議し同市教育委員会が経緯を調査していることが分かったそうです。
 女子生徒の父親によると、女子生徒は小学4年から学童野球を始め、鷹巣中には野球部に入る前提で進学。学校側と野球部親の会は、野球グラウンドの隣接地に女子トイレを設置するなどの準備を進めていたそうな。

 しかし、女子生徒は4月20日に野球部の監督を務める男性教諭から「迷惑だ」などと言われ入部を拒絶されたといいます。
同日夕には教諭から父親の携帯電話に連絡があり、「練習について来られなくなった時はどうする」「前例がない」などと言われたそうな。

時代錯誤と言わざるをえませんね。

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