花田彬弘の徒然なる日常

50歳を越え還暦が近くなってきました。健康体のままで迎えたいものです。 仕事を早期退職し悠々自適な生活を送っています。 気になったニュースなどについて語っていきます。

2020年07月

国土交通省新庄河川事務所などによりますと、山形県を流れる最上川は、29日午前0時10分に中流の大石田町大石田付近でも氾濫が発生したということです。

最上川は、すでに、大石田町横山付近で氾濫が発生しています。

河川事務所などは5段階の警戒レベルのうち、最も高いレベル5にあたる「氾濫発生情報」を発表し、最大級の警戒をするよう呼びかけています。(引用:NHKニュース)

去年は猛暑、今年は豪雨。
適度な気候がココ数年来ていない気がします。

花田彬弘

新型コロナウイルスの影響で在宅勤務が普及する中、「夫がずっと家にいることで家庭不和になる」などとして専業主婦の4人に1人が夫の在宅勤務を望んでいないことが、民間の研究機関の調査でわかりました。

明治安田総合研究所は先月、0歳から6歳までの子どもがいる男女1100人を対象に、新型コロナウイルスの感染拡大にともなう子育ての意識の変化についてインターネット上で調査しました。

それによりますと、夫の7割、妻の5割が、「積極的に子どもの面倒を見るようになった」「子どもとの絆が深まった」などと前向きな回答をしたということです。

一方で、妻の4割は、「夫による育児や、子どもにイライラすることが多くなった」などと子育てに関するストレスの増加がうかがえる回答をしていました。

また、在宅勤務の状況について尋ねたところ、在宅勤務を行った男女のうち89%が「今後も行いたい」と答えています。

一方、夫が在宅勤務をしていた専業主婦では、4人に1人が「今後は夫に在宅勤務をしてほしくない」と回答しました。その理由として「夫がずっと家にいることで家庭不和になり子どもに悪影響なため」と答えた人が37%と最も多くなりました。

明治安田総合研究所は「外出自粛によって子育てに好影響があった夫と夫へのイライラが増加した妻との間で意識の差が鮮明になった。夫婦の間でふだんから子育ての方針について話し合い、ギャップを解消することが大切だ」としています。(引用:NHKニュース)

亭主元気で留守が良い、と昔から言いますが、少し悲しい気もします。
花田彬弘

将棋の最年少プロ、藤井聡太七段。
今日ちょうどタイトル戦を行なっていますが、この方はが88日にも、名古屋市内で行われたイベント「将棋プレミアムフェス in 名古屋2019」に出席しました。約700人を前にトークショーを行い、ファンからの質問に“神回答”し、会場をどよめかせたのです。

イベントではファンからの質問にクイズ形式で答える「藤井聡太クイズ!」が行われました。「将棋の神様にお願いするなら、なに?」の質問があり、藤井と同門の中沢沙耶女流初段は「すべての対局を勝てますように」とお願い。

それに対し藤井7段は「せっかく神様がいるのなら1局、お手合わせをお願いしたい」と答えたそうです。
まだお若いのに、将棋以外の面でも末恐ろしさを感じますね。

花田彬弘

今朝、起床したら、熊本が大雨で浸水災害が起こり、死者も出たことをニュースで見ました。

全くいたましいニュースでしてね。

映像を見れば、車が逆さまになっていたりして、東日本大震災の時の津波の後のような光景でした。

たかが雨とあなどってはいけないことがよく分かります。

雨も大雨になれば、場所によっては津波のような災害を起こします。

お亡くなりになった方々にはお悔やみを申し上げるしかありませんが、問題はこれから避難所に行かなければならないであろう被災者の方々です。

東日本大震災のように、避難所生活が長引かないと良いのですが…。

花田彬弘

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