岐阜県で震度3の揺れが1日で2度も起きたようです。

このように東日本大震災とごく近い状態の地震から日本の大きな地震が立て続けに起こるのではという不安に併せ、南海トラフは現段階で南海・東南海・東海地震の3地点のエネルギーが蓄積されている可能性が高いため、発震した時にはM9レベルの地震が起こる可能性もあるといわれております。
政府の中央防災会議において
今後30年以内に関東直下型70%
東海地震が88%
東南海が70%の確率の予想を出しています。

コロナで気分が沈む中、怖い話はよくない、また人の意識で物事がマイナスに変わるなどという声も聞きます。否定はしません、自分が一番大事。
自分のメンタルが持たないのであれば今は怖い話に耳を傾けないという手もあります。

ただ、このコロナ禍に万が一大きな地震や災害が起きれば【複合災害】という、さらに悲惨な状況へ悪化していきます。
被災者であふれる避難所や病院でのクラスター発生、取り返しのつかないようなアウトブレイクの可能性も高まります。

いつ災害が起きても良いように、常日頃から準備をしておきましょう。

花田 彬弘