北秋田市立鷹巣中に今春入学した女子生徒が軟式野球部への入部届を出したのに監督の男性教諭から拒絶されたとして、女子生徒の保護者が学校に抗議し同市教育委員会が経緯を調査していることが分かったそうです。
 女子生徒の父親によると、女子生徒は小学4年から学童野球を始め、鷹巣中には野球部に入る前提で進学。学校側と野球部親の会は、野球グラウンドの隣接地に女子トイレを設置するなどの準備を進めていたそうな。

 しかし、女子生徒は4月20日に野球部の監督を務める男性教諭から「迷惑だ」などと言われ入部を拒絶されたといいます。
同日夕には教諭から父親の携帯電話に連絡があり、「練習について来られなくなった時はどうする」「前例がない」などと言われたそうな。

時代錯誤と言わざるをえませんね。